人生には、
「もっと早く知っていればよかった」と思う選択肢が、いくつかあります。
僕にとって、その一つが
ハードコンタクトレンズに“使い捨て”という選択肢があったことでした。
コンタクトレンズ歴は、約30年。
ハードコンタクトレンズだけでも、約25年使い続けています。
よく見える。
でも、割れる。失くす。交換が面倒。
それでも「ハードだから仕方ない」と、ずっと思っていました。
そんな常識を静かに覆したのが、
**メニコンの使い捨てハードコンタクトレンズ「フォーシーズン」**です。
このレンズに変えてから、
視界だけでなく、日常のストレスそのものが変わりました。
この記事では、
長年ハードコンタクトレンズを使い続けてきた実体験をもとに、
- フォーシーズンの本当のメリット・デメリット
- どんな人に向いていて、どんな人には向かないのか
- なぜ「安心感」がここまで違うのか
を、正直にお伝えします。
派手な結論はありません。
ただ、**忙しい毎日を送るハードコンタクトレンズユーザーにとって、
確実に“楽になる選択肢”**であることだけは、断言できます。
※この記事は、約5年前に書いた実体験記事を、
現在の使用状況に合わせて内容を見直しています。
使い捨てのハードコンタクトレンズ、知っていますか?
コンタクトレンズを購入する際、
多くの方は眼科併設のショップで、勧められたものをそのまま選んでいるのではないでしょうか。
もちろん、それ自体が間違いだとは思いません。
ただ、スマートフォンやパソコンが生活の中心になった今、
目はこれまで以上に酷使され続けています。
本当に、その選び方のままで大丈夫でしょうか。
僕がたどり着いた一つの答えが、
**メニコン の「フォーシーズン」**でした。
僕のコンタクトレンズ歴と、率直な結論
僕のコンタクトレンズ歴は約30年。
そのうち、ハードコンタクトレンズは約25年使い続けています。
正直に言うと、
長年ハードを使っていると、悩みはある程度「慣れて」しまいます。
- 割れるかもしれない
- 失くしたら面倒
- 交換のタイミングが曖昧
- 忙しい時に限ってトラブルが起きる
それでも
「ハードだから仕方ない」
そう思い込み、使い続けてきました。
メニコンの「フォーシーズン」に変えてから、
これらの悩みがほぼ消えました。
メニコン「フォーシーズン」が向いている人・向いていない人
向いている人
- ハードコンタクトレンズを長年使っている
- 強い乱視があり、見え方を妥協したくない
- 忙しく、頻繁に眼科へ行く時間が取りづらい
- レンズの紛失・破損に不安を感じている
向いていない人
- コンタクトレンズ初心者
- 異物感に極端に弱い
- 月額固定費を増やしたくない
無理に万人向けだとは言いません。
ただ、条件に当てはまる方には、非常に合理的な選択肢です。
フォーシーズンのメリットとデメリット
メリット
- ハードレンズならではの、安定した見え方
- 常に清潔なレンズを使える安心感
- スペアが手元にあるという余裕
- アプリで交換時期やケア用品を管理できる
デメリット
1.他のレンズと比べると、価格は安くはない
以下、実体験ベースで詳しく説明します。
メリット① :ハードコンタクトレンズならではの「見え方」
専門的な説明は公式情報に譲りますが、
極度の乱視がある僕でも、装用時は両眼とも視力1.2以上を維持しています。
それ以上に印象的だったのが、
装用感の違いです。
従来のハードコンタクトレンズで感じていた
ゴロつきや違和感は、かなり軽減されました。
慣れは必要ですが、「つらい」と感じることはほとんどありません。
専門的な設計や素材については、
公式サイトの説明が一番分かりやすいと思います。
→ メニコン フォーシーズン公式サイトはこちら
メリット②:レンズは、常に清潔な状態
フォーシーズンは3か月ごとにレンズを交換します。
- 外したあとは保存液につけるだけ
- 劣化したレンズを何年も使い続けることがない
「特に問題がないから」と、
レンズを長期間使っていませんか。
目は消耗品ではありません。
だからこそ、交換サイクルが決まっている安心感は大きいです。
メリット③:スペアがあるという精神的余裕
最初に4枚セットで届くため、
- 割ってしまった
- 失くしてしまった
- 出先でトラブルが起きた
こうした場面でも、慌てる必要がありません。
レンズカラーも4色あり、
左右で色を変えることで装着ミスも防げます。
これは地味ですが、
使い続けるほどありがたさを実感するポイントです。
デメリット: 価格は決して安くはない
僕が利用している「ケアプラスコース」では、
1年間で以下の内容が提供されます。
- レンズ:左右各4枚(計8枚/年)
- 保存液:6本 × 年2回(半年ごと)
- レンズ保存ケース:2個 × 年2回(半年ごと)
これらがセットになって、
- 月額:3,960円(税込)
- 年換算:47,520円(税込)
となります。
※なお、初回入会時の費用や眼科での検査料は、
上記とは別途必要になります。
確かに、
金額だけを見ると安くはありません。
ただ僕は、
時間と安心を買っていると考えています。
メリット④:アプリ管理が想像以上に楽
交換時期の確認、
ケア用品の注文、
利用状況の管理。
すべてアプリで完結します。
忙しい人ほど、
「考えなくていい仕組み」の価値は大きいと感じるはずです。
他の選択肢と比較すると
| 項目 | フォーシーズン | 一般ハードレンズ | 1 Day |
|---|---|---|---|
| 見え方 | ◎ | ◎ | ○ |
| 清潔さ | ◎ | △ | ◎ |
| 紛失リスク | ◎ | × | ◎ |
| 管理のしやすさ | ○ | △ | ◎ |
| 月額コスト | △ | ○ | △ |
完璧な選択肢ではありません。
ただ、バランスは非常に優れています。
まとめ|ハードコンタクトレンズユーザーにとって、これは「安心を買う選択」
ハードコンタクトレンズを長く使っていると、
どうしても避けられない悩みがあります。
- 割れたらどうしよう
- 失くしたら面倒
- 忙しい時に限ってトラブルが起きる
- 交換のタイミングが曖昧になる
僕自身、
それらを「仕方ないもの」として受け入れながら、
約25年間ハードコンタクトを使い続けてきました。
メニコン フォーシーズンを使い始めてから、
こうした不安はほぼ消えました。
常に手元に新しいレンズがあること。
交換時期を考えなくていいこと。
トラブルが起きても慌てなくて済むこと。
それは単に「便利」というより、
日常のストレスが一段階軽くなる感覚です。
もちろん、
金額だけを見れば安い選択ではありません。
ただ僕は、
これはレンズを買っているというより、
時間と安心を買っているのだと感じています。
ハードコンタクトレンズを使っていて、
- 忙しい
- 妥協したくない
- 不安を減らしたい
そう思っている方なら、
一度は検討してみる価値のある選択肢です。
派手さはありません。
でも、確実に「楽になる」。
それが、
僕がフォーシーズンを使い続けている理由です。

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