Five Senses– category –
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Sense of SMELL
香りのセレクトショップ、その原点へ。diptyque「サン・ジェルマン34」
パリ、サン=ジェルマン大通り34番地。本店の気配を香りとして再構築したのが、diptyque「サン・ジェルマン34(オードトワレ)」。アンバーとスパイス、ローズの艶が重なり、品のいい余韻が静かに残る。 -
Sense of SMELL
トム フォード ジャスミン ルージュの香り 赤い唇みたいに大胆で、なのに品がいい
トム フォード ジャスミン ルージュは、ジャスミンの品のある甘さにスパイスの熱が重なる香り。華やかなのに軽くなく、官能的なのに騒がしくない。秋冬の夜に似合う理由と、ノート、レイヤリング案まで体感ベースでまとめました。 -
Sense of SMELL
一瞬で好きにならなくていい香り ─ トム フォード「ウード ウッド」という、選択
一瞬で心を掴む香りもあれば、 時間をかけて完成していく香りもある。 トム フォード「ウード ウッド」は、 戸惑いと変化の先にこそ、本質が現れる香りだ。 -
Sense of SMELL
テ カシミアは、なぜ「芸能人」と結びつけて語られるのか ――それでも、この香りが特別な理由
ディオール最高級フレグランスラインから生まれた「テ カシミア」。芸能人の名前では語られない、この香りが完成度で選ばれ続ける理由を丁寧に紐解きます。 -
Sense of SIGHT
『プラダを着た悪魔2』──20年後の世界で、彼女たちは何を選ぶのか
ファッションに詳しくなくても、あの映画が美しいことは、はっきりと分かった。 『プラダを着た悪魔』から20年。 2026年公開の『プラダを着た悪魔2』を前に、アンディの美の変化と、時代を超えて残る魅力を振り返る。 -
Sense of SIGHT
本物のカメラは色褪せない!SONY α7S── 初代が再評価される3つの理由
小型軽量・高感度・静音──。10年以上前のモデルでも、撮りたい瞬間に強い。SONY「α7S」が今でも“名機”と呼ばれる理由を、実使用から解説します。 -
Sense of SMELL
太陽が似合う地中海の楽園の香り──ディオール「エデン ロック」レビュー
地中海の光と潮風を纏う、ディオール「エデン ロック」。自然と洗練が重なり合う、その香りの余韻を静かに辿ります。 -
Sense of TOUCH
美意識は口元から──リピートしたくなるオーガニック歯磨き粉「バイオペースト」
フッ素・研磨剤不使用。天然由来成分だけで作られた『バイオペースト』のレビュー。控えめなミントの清涼感と、ジェルのやわらかい使い心地が心地よく、日々のルーティンが上質になります。 -
Sense of TOUCH
ハーブの柔らかい泡に包まれる!スリー「クリアリング フォーム」
自然由来成分96%配合の洗顔料!! -
Sense of TOUCH
また殿堂入り!?ディオール「ディオール アディクト リップ マキシマイザー セラム」
保湿力はもちろん、唇本来の血色が良くなる!!